情報・防災ステーションごか隣接地トライアル・サウンディングを実施します!
トライアル・サウンディングとは?
トライアル・サウンディングは、町が保有する公共施設等の暫定利用を希望する民間事業者を募集し、一定期間、実際に使用していただく制度です。町は、民間事業者の事業集客力、信用、施設との相性などを確認することができ、民間事業者は立地、使い勝手、採算性等を確認することができます。
五霞町では、地域の賑わいの創出や交流人口の増加に向けた情報・防災ステーションごか隣接地の活用策を募集しています。この土地に興味のある方は、この機会にぜひご応募ください!
情報・防災ステーションごか隣接地について

情報・防災ステーションごか隣接地は、関東平野の中央に位置する、約60,000平方メートルの広大な土地です。都心から約50kmの距離にありながら、水と緑に恵まれた自然環境が特徴です。
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当施設は平成10年度に「防災ステーション隣接地土地利用構想」が策定されましたが、事業化には至っておらず、現在は水害時の一時避難所や町のイベント等で利用している状況です。この防災ステーション隣接地のポテンシャルを最大限に引き出すため、民間活力を導入した施設の有効活用を検討しています。
公共R不動産のホームページにも記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください↓
情報・防災ステーションごか隣接地 | 公共不動産データベース(公共DB)
例えばこんな使い方ができます
- アウトドアイベントなどの会場として
- トレーラーハウスを活用したグランピング施設として など
トライアル・サウンディング概要
スケジュール
募集開始:令和8年7月9日(木曜日)~令和8年11月30日(月曜日)
実施期間:受付後~令和8年12月28日(月曜日)の間で要相談
実績報告、ヒアリング等:令和9年1月~
利用手続きの流れ

提案の要件
提案内容は、次のすべてに該当するものとします。
- 防災ステーション隣接町有地に関するものとします。
- 確実に実施できる利用内容とします。
- 公共施設等を利用する町民等の利便性、サービス向上に資する利用内容であること。
- 暫定利用にあたって、町の財政負担を求めるものではないこと。
暫定利用に係るすべての経費は、暫定利用者が負担するものとします。
※詳細については、添付ファイルをご確認ください。
トライアル・サウンディング事業実施要領 [WORD形式/799.27KB]
1.事前相談 [WORD形式/9.48KB]
2.現地調査 [WORD形式/9.18KB]
3.公有財産使用(貸付)許可申請書 [TEXT形式/49.88KB]
4.誓約書 [WORD形式/9.1KB]
5.利用希望者等に関する基本事項 [EXCEL形式/13.14KB]
6.【記入例】公有財産使用(貸付)許可申請書 [TEXT形式/55.22KB]
申込先・連絡先
五霞町特定プロジェクト推進課 官民連携推進係
〒306-0392
茨城県五霞町小福田1162番地1
TEL 0280-84-3347
FAX 0280-84-1478
Eメール tokutei@town.goka.lg.jp