新型インフルエンザとは
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返しているインフルエンザとはウイルスの抗原性が大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、パンデミックとなり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されます。
また、コロナウイルスのような既知の病原体であっても、ウイルスの変異等により、ほとんどの人が免疫を獲得していない新型のウイルスが出現すれば、パンデミックになることが懸念されます。
五霞町新型インフルエンザ等対策行動計画
この計画は、平成25年4月に施行された「新型インフルエンザ等対策特別措置法」を受け、感染拡大を可能な限り抑制し、町民の生命及び健康を保護すること、また、町民の生活および経済の及ぼす影響が最小となるようにすることを目的として、平成27年3月に策定しました。
国は、令和元年に発生した新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、令和6年7月に「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を全面的に改定しました。本町においても、国および茨城県の行動計画の全面改定を受け、従前の「五霞町新型インフルエンザ等行動計画」を全面改定しました。