大腸がんは、がん死亡のうち、上位を占める病気です
大腸がんにかかる人は増加傾向にあり、部位別がん死亡数を見ると、男性では第2位、
女性では第1位になっています。その背景には、偏った食生活や過度の飲酒などが
あると考えられます。
生活習慣を改善し、大腸がんにかかるリスクを減らすともに、がん検診を受けること
で、早期発見・早期治療に努めましょう。早期発見できれば、9割以上が治るといわれ
ています。

大腸がんとは?
大腸の粘膜に発生するがんのことです。
日本人がかかるがんで、一番多いがんです。
こんな人は気をつけましょう
- 血縁者に大腸がんの人がいる
- お酒が好き
- 赤身肉、加工肉が好き
- 肥満
- たばこを吸う
こんな症状に注意しましょう
早期には自覚症状がないことが多く、進行すると下記のような症状が現れます。





必ず受けましょう!大腸がん検診
【対象者】40歳以上の方
【検診内容】問診)便やお腹の状態、既往歴や家族歴をお聞きします。
便潜血検査)便に混じった血液を検出する検査です。ご自宅等で採便をして、検体を提出します。
【受診間隔】年1回
令和8年度の検診(要予約)
9月27日(日)
大腸がん検診のみ受け付けを行っています。(※その他の検(健)診項目の受付は、終了しました。)
健康福祉課 健康支援係(6番窓口)まで、お電話ください。
11月15日(日)
インターネットにてお申込みください。
【申込み期間】9月4日(金)~9月14日(月)
詳しくは、「がん検診・成人健診のお知らせ」のページをご覧ください。