令和8年3月改定
改定した本計画(PDF)はこちらから五霞町DX推進計画(ver.5.0)
計画概要
目次
01. 背景
- デジタル化の深化と活用促進
- 国のデジタル社会ビジョンの進展
- 行政サービスの高度化と業務効率化
- データ連携基盤と様式統一の推進
- 感染症対策や災害対応のためのデジタル連携強化
02.課題(2040年問題)
- 課題1 人口減少問題
- 課題2 働き手の不足
- 課題3 高齢化の進展
- 課題4 地域格差の拡大
02.課題(克服すべき課題)
- 課題1 デジタルディバイド対策
- 課題2 地域性による障害
- 課題3 デジタルリテラシーの向上
- 課題4 データ・数値に関する認識
03.目的
- 目的は、対象(町民・職員・データ)×デジタル化・改善・改革→あるべき姿(利便性向上・業務効率向上・新たな価値等の創出)→まちのあるべき姿(やさしいまち)
- 目的達成のための手段 5つのステップ
- 目的達成に向かうイメージ
04. 計画の位置づけ
五霞町DX推進計画
関連:1.五霞町第6次総合計画、2.五霞町行政改革大綱
参考:国の関連法等、茨城県の計画
05. 計画の構成
住民満足度アップ、業務効率アップを柱に8つの重点取組事項 、6つの強化取組事項、2つの未来志向取組事項を推進します。
06. 計画の期間
国のDX推進計画期間が定められていないこと、今後も中長期的に継続的な取り組みが見込まれることから、計画期間は設定しない。
国が示した5年間の主な取組スケジュールに合わせ、毎年度更新を行う。
工程表を作成し、町のPDCAサイクルによる進捗管理を行う。また、詳細は、別途アクションプランを策定する。
06. 推進体制
推進体制は、副町長が委員長、各課長が委員の五霞町情報化推進委員会、その下に課長補佐、主幹、係長で構成する情報化推進ワーキングチーム、主査以下で各課の代表で構成する情報化推進サポートチーム、そして一般職員で構成されている。
07. 取組内容
8つの重点取組事項
- 自治体フロントヤード改革の推進
- 地方公共団体情報システムの標準化
- 「国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針」
- 公金収納におけるeL-QRの活用
- マイナンバーカードの取得支援・利用の推進
- セキュリティ対策の徹底
- 自治体のAIの利用推進
- テレワークの推進
6つの強化取組事項
- ペーパーレス化及び押印省略・オンライン手続き等の推進
- 入札参加・電子入札・オンライン手続きの推進
- デジタル機器を活用した相談等の推進
- データのデジタル化・オープン化
- EBPM(証拠に基づく政策立案)の推進
- 新庁舎建設を見据えたデジタル化の推進
2つの未来志向取組事項
- デジタル実装タイプの推進
- 地域デジタル基盤の推進
参考 用語集