五霞町歴史文化シンポジウム『五霞の先人を知る~縄文人骨と一色輝季~』を開催します!
五霞町には、昭和54年(1979年)に冬木貝塚から出土した人骨18体のうち1体が保管されています。その人骨は、縄文時代後期のものであることが分かっております。
シンポジウムでは、まず和洋女子大学の小野先生から『縄文時代の五霞について』のお話をいただき、元大妻女子大学の真家先生から『冬木貝塚出土の縄文人骨』として、人骨を修復・保存する作業の過程で判明したことの解説をいただきます。また、昨年に五霞町川妻地区の一色神社に祀られている一色輝季を題材にした『マンガふるさとの偉人一色神社物語一色次郎輝季』を刊行したことを記念し、『一色輝季と一色神社』として、一色輝季や一色氏と五霞の関係について、和洋女子大学の小野先生に解説していただきます。
そして、それぞれについて解説いただく先生方のパネルディスカッション、閉会後には人骨の見学会を予定しています。
詳しくは、ページ下にあるチラシをご覧ください。
日時
令和7年2月22日(土)13時00分~(12時30分受付開始)
会場
五霞町中央公民館 講堂
申し込み、入場料
不要