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高齢者を狙った被害が増えています

悪徳商法・振り込め詐欺にご注意ください。

悪質商法や振り込め詐欺による高齢者の被害が依然として後を絶ちません。
一人暮らしや、昼間自宅で留守番をしている高齢者を狙った被害が増えていますので、下記の事例をご参考に被害に合わないようご注意ください。

事例1

  最近、社債のパンフレットが届いた。すると、見知らぬ業者から「パンフレットは届いたか」と電話がかかってきた。「とてもいい社債で欲しいが、法人では買えず個人しか買えない。代わりに買ってくれたら3倍の値段で買い取る」と言われ、200万円で購入した。だが、その後、買い取ると約束をした業者と連絡が取れなくなってしまった。

事例1アドバイス

このような利殖商法を、劇場型勧誘といいます。社債のパンフレットを送ってきた業者と買い取ると約束をした業者は「グル」になっています。一度払ってしまったお金を取り戻すことは大変難しいです。安易な儲け話はありません。

事例2

  「以前注文を受けた健康食品を、これから代金引換配達で発送します」と電話がかかってきた。注文した覚えがないので、頼んでいないと断ったが、もし届いたらどうすればよいか。

事例2アドバイス

注文していないので契約は成立していません。届いてしまったら「受け取り拒否」をしましょう。
電話がかかってきた時に、断りきれず承諾してしまった場合も「受け取り拒否」をします。その際に、届いた商品に記載されてある業者名と住所を宅配業者から見せてもらい、書き留めましょう。念のため、その業者宛てにクーリング・オフ通知を出しておくと安心です。

クーリング・オフについて

訪問販売や電話勧誘で契約した場合、クーリング・オフの説明が書かれた書面を受け取った日から8日以内なら無条件に解約できます。
クーリング・オフのはがきの書き方は下記をご参照ください。

クーリング・オフはがきの書き方

クーリング・オフはがきの書き方(画像)

 

※契約をする前に、家の人や身近な人に相談しましょう。契約をしてしまった後でも、解約できる場合もあります。あきらめないで、消費生活相談窓口や、消費者ホットライン(0570-064-370)へ相談しましょう。

高齢者、障がい者がいるご家族、ご近所の方、こちらもご参照ください。
高齢者・障がい者の消費者トラブル見守りガイドブック(新しいウインドウで開きます)

町でも消費生活相談窓口を設置しています

町民の皆さんにお気軽にご利用いただける消費生活相談窓口を平成22年4月から開設しています。
専門の相談員が町民の皆さんの消費生活に関する問題やトラブルなどの相談に応じ、解決に向けたお手伝いをします。
悪質商法の被害を受けた方や、身に覚えのない請求書が届いて困っている方、返済しきれない借金(多重債務)を抱えている方などからの相談をお受けします。
心配なことやおかしいなと思うことがある方はお気軽にご相談ください。
専門の相談員への相談は無料で、秘密は厳守いたします

  • 開設日     毎月第2水曜日
  • 開設場所  福祉センター  ひばりの里  相談室
  • 開設時間  午前9時から正午まで  午後1時から午後4時30分まで
  • 相談料     無料

消費生活相談をスムーズに進めるために

  • 相談は事情の分かる本人であることが望ましいです。
  • 事前に相談内容を簡潔にまとめておいてください。
  • 契約書・保証書・パンフレットなど相談に関する資料を用意しておいて下さい。

※相談窓口で受けられない相談

  • 行政の対応に対する不満や要望等の行政相談
  • 職場での不当な解雇などの労働問題
  • 工場の汚水排水などによる公害などの相談

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業課 地域振興グループです。

役場2階 〒306-0392 五霞町大字小福田1162番地1

電話番号:0280-84-2582 ファックス番号:0280-33-3414

メールでのお問い合わせはこちら

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