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東昌寺 山門・梵鐘(茨城県指定文化財)

(とうしょうじ さんもん・ぼんしょう)

 創建は、永享11年(1439年)といわれる古刹で、足利氏の家臣であり関宿城を築いたという簗田河内守(やなだこうちのかみ)平満助の菩提寺として建立されました。
 梵鐘は、元亨年間(1321年ごろ)に下野国の鋳物師・大工甲斐権守卜部助光が制作したものとされ、昭和43年3月に茨城県指定文化財に指定されています。
(所有者 東昌寺住職 森元亨氏)

 

東昌寺 山門 正面
山門
東昌寺 梵鐘
梵鐘
 

地図を見る:東昌寺 山門・梵鐘(茨城県指定文化財)

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