中の島公園

中の島公園(園内)

江戸川が利根川から分岐する地点にあるこの公園内には、多くの花や樹木が見られ、近くには歴史的建造物の関宿水閘門があります。また、対岸の関宿城博物館では、利根川と江戸川の歴史等を紹介しています。(関宿城博物館駐車場から公園内までスロープもあり、公園内も舗装されていますので、お子さん連れのご家族やサイクリングをする方も立ち寄ることができます。)

こぶしについて

公園内には、関東最大級、最長寿(樹高13m・幹回り3.7m・樹齢推定100年)といわれるこぶしが自生しており、毎年3月下旬から4月上旬まで花の見頃を迎えるころには遠方からも多くの観光客が訪れていましたが、ここ数年、老齢の影響などにより上部の枝に枯死や衰弱がみられています。
現在、樹木医などの専門家や管理者(国土交通省)の協力により、保全対策を実施しています。

◆詳しくはこちら
中の島公園”こぶし”の保全対策
過去のこぶし開花状況

住所

五霞町山王地内

アクセス

圏央道五霞I.Cから車で約5分の「情報・防災ステーションごか」から徒歩約5分
圏央道境古河I.Cから約13分、五霞I.Cから約15分の「関宿城博物館」から徒歩約5分

電話

0280-84-1111(役場総務課)

その他

公園内にはトイレ・駐車場がありませんので、「情報・防災ステーションごか」または「関宿城博物館」のトイレ・駐車場をご利用ください。

中の島公園概略図

中の島公園概略図

関宿水閘門(せきやどすいこうもん)

関宿水閘門写真

中の島公園に隣接する「関宿水閘門」は、利根川から江戸川へ入る水量を調整する水門と、船の運航のために水位を調整する閘門となっています。建設工事は、江戸川流頭部の改修工事に伴い、1918(大正7)年に着工、1927(昭和2)年竣工しました。
  現在、閘門機能は河川交通の衰退とともにその役目を終えましたが、八連の水門は河川増水時などで対応するようになっています。
2003年には、社団法人土木学会がその歴史的価値と、利根川改修事業のシンボル的存在として、同学会推奨土木遺産に認定されました。

閘門
関宿閘門(こうもん)
 閘門は現在閉じられていますが、「川の日」には閘門の扉が開きます。
水門
関宿水門
大正7年に着手し、昭和2年に完成しました。
しゅんせつ船写真
しゅんせつ船
 昭和41年製のしゅんせつ船です。水閘門前に堆積する土砂をしゅんせつするために長年活躍してきました。
洪水の痕跡写真
洪水の痕跡
過去の洪水で水位がどこまで上がったかを記録しています。
旧水位観測施設
旧水位観測施設
昭和38年~63年の25年間、水位を観測してきました。現在は水晶式観測機に代わっています。
棒出しの石写真
棒出しの石
 閘門が完成するまで治水施設として棒出しを行い、その際に棒出しで使われた石です。
レール製藤棚写真
レール製藤棚
 利根川の改修工事で使われたトロッコのレールを利用して作られた藤棚です。
江戸川橋梁写真
江戸川橋梁
 明治40年に総武鉄道の江戸川に架けられたポニー型ワーレントラス橋です。
利根川治水大成碑写真
利根川治水大成碑
利根川改修工事の完成を記念して、昭和6年に設置されました。
 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 広報戦略グループです。

役場1階 〒306-0392 五霞町大字小福田1162番地1

電話番号:0280-84-1111 ファックス番号:0280-84-1478

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